アールキューブのお米は私たちが作っています。安心してお召し上がり下さい。
〜お米作りの現場から〜
私たちが、今実践している特別栽培農法の米作りとは、一切の化学肥料、農薬も使わず土壌にある微生物を培養した有機肥料〈米ぬか−通称ペレット〉のみで米作りをする有機農業のことです。
本来微生物は、土中でそれぞれに役割分担を行い米を育ててくれるものですが、過度な化学肥料や農薬の使用はこの微生物の働きに偏りをもたらし、微生物が作物を育てる本来のメカニズムを損ない、この結果土質が徐々に劣化してしまうのです。
この農方は、単にペレットを田に蒔くだけですが、それまで土中に累積した農薬等によるダイオキシンを分解し、元の土質に戻す力を有している極めて高い蘇生力を有しているのです。
この農方の基本的な考え方は、「田という耕作地の全ての生き物との共生」という考え方であり、それがたとえ雑草であれ害虫であれその田の中で営まれる生態系の全てを受け入れるという極めてシンプルなものなのです。
そして、このような環境で育ったお米は、自然の気を宿し本当においしい。元来、お米は気を宿し人の体も魂をも育む力を内在している極めて霊的な食べ物です。耕作者のお米やそれを食する人々への愛の思いは、当然お米に伝わるものであり、これを食する私たちもその恩恵を最大限に受けることができるのです。
種籾から無農薬です!
アールキューブエコ(埼玉県経営革新事業承認)
代表
網本欣一 氏
1972年生まれ。 大学卒業後は、東京の会社に在職中の26歳の時に有機農業研究者の木村富美夫氏に出会う。 化学肥料や除草剤などを使わず、人にそして、地球に優しい農業に感銘を受け、自然の力を最大限に生かした理想的な農業を目指し、日々邁進している。


